相手の言うことをわかりたい、自分のことを伝えたい。何となくわかって、何となく伝わればいいというのが実はいちばん正確で、簡単かもしれません。でも、より効率的なわかり方、伝え方もやっぱりあるのです。それが「文法」。
人は苦しむためであるかのように文法を暗記しようとしますが、これは逆。いつの間にか少しずつ覚えた文法を組み合わせたらアラ不思議、けっこう通じるじゃない、というのが気が楽でよろしいでしょう。
ここでは朝鮮語の文法を「語尾」と「文型」にわけてご覧いただけます。
「語基」というものをローマ数字(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)で表した形式で各項目を表示してありますので、それについても是非お読みください。
いろいろ組み合わせて、あなた好みの言い回しを作ることができますように。
| ◆語基について | ・・・・・・ |
● 第Ⅰ語基・
第Ⅱ語基・
第Ⅲ語基
※朝鮮語の用言の活用の基礎となる「語基」を詳述
● 変格活用 ( ㅂ変格 ㄷ変格 ㅎ変格 ㅅ変格 하다用言 으変格 르変格 러変格 우変格 어変格 ) ● 用言の活用のパターン ※小学館『朝鮮語辞典』巻末付録の詳細を語基ベースで解説 |
| ◆語尾一覧 | ・・・・・・ | ● 多彩な語尾を語尾の性質に分けてご覧いただけます。 ※項目多数 |
| ◆文型一覧 | ・・・・・・ | ● 必須の文型から、どうでもよさそうな文型まで。 ※項目多数 |