ハングルは表音文字ですが、完璧な表音文字が存在しない例にもれず、ハングルも実際の発音とのずれがあります。
何もわざわざ、ずらしたくてずらしたわけではありませんので、このずれは、ある音声をハングルという記号ではこのように書くという表記の規則であると同時に、あるハングルの表記はこのように読むという発音の規則であると思って、これを理解するのが目と耳と口と頭を一致させるための近道だと納得して頂くのが、ご自身の健康と朝鮮語の理解のためにはよろしいでしょう。
以下に【発音の特効薬−基礎編】と【発音の特効薬−「綴り」と「読み」を一致させるポイント編】を挙げます。これまでの疑問が解けますように。そして新たな疑問の出発点になりますように。
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◆発音の特効薬 Primary
【基礎編】 |
【基礎編】では、ハングルの各字母の字形と基本となる発音の紹介をしています。母音字と子音字、終声( 받침 パッチム)の基礎までを扱っています。 |
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◆発音の特効薬 Advanced
【「綴り」と「読み」を一致させるポイント編】 |
【「綴り」と「読み」を一致させるポイント編】では、ハングルで書かれた綴りと発音のずれに着目して、字の読み方の規則をまとめてあります。 |