初級までの朝鮮語・初級からの朝鮮語 

発音の特効薬−【発展編】

 ひとマスずつのハングルを読めるようになると、次は二文字、三文字の単語や文節、それが集まった文を読んでいくことになります。ひとつひとつの文字を読んでいけば文も読めそうなのですが、実はなかなかそうはうまくいかないのがハングルという文字を使う朝鮮語の素敵なところです。こう書いてあったらこう読む、このフレーズはこのように書くことになっている。このような綴りと読みのズレが朝鮮語にはあります。
 【発展編】では読み書きだけでもなく、オーラルのコミュニケーションだけでもなく、両方をなんとかできるようにするためのポイントを以下に集めました。

発音の特効薬−【発展編】
 こう書いてあったら、こう読み替える。こう読むけれど、綴りはこう書く。
発音というより、音と綴りのずれを整理したものです。
これが読めるということは、書き取れるということにつながります。書き取れるということは、単語の意味を覚えていることにもつながります。

初級から先の朝鮮語  初級までの朝鮮語・初級からの朝鮮語